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社長挨拶

当社は、2004年に航空企業経営に関する調査研究機関として、全日本空輸株式会社内に設置された「ANA総合研究所」を母体に、2006年4月に「株式会社ANA総合研究所」として法人化されました。

その後、激動の航空業界において、従来の常識に捉われることなく、航空事業に関連する幅広く横断的な戦略を研究し提案する組織として多くのテーマに取り組んでいます。

現在、ANAグループで蓄積してきた知識を大学教育に役立てることをはじめ、長期的な航空需要開拓をめざした地域活性化や観光振興、海外との人の交流拡大策の研究、ANAグループ内のノウハウを活かすための人材活用やアイデア発掘、新たな発想での空港活用ビジネスモデルの研究等を、航空会社の事業範囲に捉われず、大学や自治体をはじめ各種団体とも連携しながら推進しております。

昨今の厳しい経済状況のなか世間には重苦しい空気が流れておりますが、このような時代だからこそ、我々は大胆な発想で元気に未来を切り開き、世の中を明るくするお手伝いができるよう、今後更に取り組むテーマを拡大し、ANAグループのシンクタンクとして広く社会にお役に立てる会社に成長して行きたいと考えております。

株式会社ANA総合研究所
代表取締役社長 浜田健一郎

会社概要

会社名 株式会社ANA総合研究所
ANA Strategic Research Institute Co.,Ltd. 略称:ANARI
所在地 〒105-7133 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティーセンター[Map]
電話:03-6735-1460 代表
設立 2006年4月
従業員数 57名(2011年4月1日現在)
株主 全日本空輸株式会社
役員 2011年4月現在

代表取締役社長 浜田 健一郎
代表取締役副社長 小堤 雅史
取締役副社長 太田 光彦
取締役 篠辺 修(非常勤)
監査役 松本 公博
事業内容 調査・研究事業
教育・研修事業
地域振興事業
その他(出版事業)

ミッション

企業価値の発展と向上

中長期的視点にたって、変化が激しい経営環境の中でのANAグル-プ業務の発展分野と成長の方向性を研究し、ANAグループ各社が持続的に発展可能なビジネスモデル提案と、実現へのサポートを行う。

人材価値の発展と向上

ANAグループ社員の人材価値向上によるグループの総合力、社会における企業価値の向上をめざし、社員がそれぞれの能力を活かして社内外で満足度高く活躍できるプログラムの開発、整備と実行サポート、およびグループの次世代を担う人材育成に参画する。

発展に向けた新たな試みへの挑戦と実験

既存の枠組みや発想にとらわれず、グループの経営諸課題解決に向けてさまざまな新たな試みに挑戦し、実験成果をグル-プに還元、ANAグループの発展と企業価値向上をめざす。

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